しじみの意外な効果⁉

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シジミに含有量の多いオルニチンの効用とは

オルニチンという成分は、肝臓の働きを助けてくれる効果があります。肝臓ではアルコール分を分解http://www.blogaward.jp/archives/2005/04/2005_2.htmlしたり、食べ物を分解する処理を行っているのですが、アルコールを飲み過ぎてしまったり、普段よりもたくさんの食べ物を食べてしまったりすると、肝臓の処理能力が低下してしまいます。

肝臓の機能が限界を感じると、その疲労が脳に伝わりさらに肝臓の機能が低下をし、身体中に影響が出てきます。連日、暴飲暴食を続けていると、脂肪が溜まり肝臓が酷使されていくた肝臓の機能が疲労状態になり、食べ物やアルコールの代謝や解毒機能も低下していくため、身体全体が疲労感を感じ始めます。交感神経の働きが悪くなるため、精神的にもストレスを感じたり、睡眠不足になったり、目が疲れやすくなるなどの症状も出始めてきます。

そんなときに、オルニチンというアミノ酸成分を摂取すると、低下した肝臓の機能の働きを元の状態に戻してくれ、疲労回復効果、眼精疲労を緩和させてくれる効果が出てきます。さらにオルニチンは心労も回復してくれます。

オルニチンを一番豊富に含んでいるのがシジミです。オルニチンを含む食べ物には、ヒラメやチーズ、キハダマグロ、パンなどがありますが、残念ながらごくわずかな量しか含まれていません。シジミは100グラム当たり、10.7ミリグラムから15.3ミリグラム含まれていますので、飲み会や食事会などがあった次の日の朝食にシジミ汁を飲むとよいでしょう。

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